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ニュース

技術相談有料化のお知らせ

産学官広域連携センターは、これまで企業の皆様からの技術相談に対し無料で回答をさし上げてきましたが、10月1日より、有料化(課金)とさせて頂くこととなりました。
背景には、相談件数が年々増加しセンター教員の負担が増えていること、相談には文献調査や市場調査等、必ずしも大学教員が対応しなくても良い案件が増えていること、そして技術相談に課金する大学が年々増加していること、等があります。有料化となりますが、センター教員一同、より一層の緊張感を持って対処する所存です。皆様にはご負担をお願いすることとなりますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

詳細は技術相談をご覧ください。

平成29年9月26日
東北大学金属材料研究所
附属 産学官広域連携センター
センター長 正橋直哉

2017.09.26UP

イベント参加報告:ビジネス・エンカレッジ・フェア2017  11月8日(水)~9日(木)

11月8日と9日の両日、池田泉州銀行が主催する「ビジネス・エンカレッジ・フェア2017」が、マイドームおおさかで開催されました。産学官広域連携センターでは、3階「19大学一斉展示特設コーナー」に最近の研究シーズのポスターやサンプルを展示しました。フェア入場者数は9,600名で、ブースにも多くの企業の方が立ち寄ってくださり、盛況のうちに終えることができました。(杉井春夫記)

2017.11.17UP

2017ブース①.JPG

会場の様子(1)

2017ブース②.JPG

会場の様子(2)

News Letters:最新号刊行2017年秋号(Vol. 43)を刊行しました。

43.jpg

表紙メッセージ
最新の研究

  • 「絶縁体から強誘電体を創る -準安定相を利用した新材料開発-」
    • 先端分析技術応用分野 准教授 木口賢紀

トピックス

  • 「機能創成加工の新しい世界を拓きます」
    • 機能創成加工学分野 教授 厨川常元

研究グループ紹介

  • 産学官広域連携センター 次世代機能材料分野 

イベント報告
イベント案内
コラム

2017.11.09UP

イベント開催報告:ものづくり基礎講座(第51回 技術セミナー)(9月26日(火))
「金属の魅力をみなおそう 第三弾 観察・分析編 第3回 非破壊検査」開催

2017年9月26日(水)にクリエーションコア・東大阪にて、標記のものづくり基礎講座を開催しました.当日は東北大学金属材料研究所千星聡准教授による「非破壊検査の基礎」の講演に続き、非破壊検査株式会社 松原重行氏による「超音波探傷試験の基礎と実例」、株式会社X線残留応力測定センター 三島由久氏による「X線による応力測定と壊れないものづくり」と題した講演をいただきました。当日は30名を超える参加があり、活発な質疑応答や講演後の様々な交流がありました。(千星 聡記)

2017.10.03UP

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会場の様子

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講師(左から千星准教授、三島氏、松原氏)

イベント開催報告:産学官広域連携センターキックオフフォーラム開催(8月4日(金))

産学官広域連携センターのキックオフフォーラムが、仙台のウェスティンホテル仙台にて開催されました。当日は雨にもかかわらず、188名もの方にご参加頂き、会場は満席となりました。フォーラムでは、東北大学里見進総長のご挨拶と宮城県庁河端章好副知事のウェルカムスピーチに続き、文部科学省学術政策局坂本修一課長、東北大学金属材料研究所正橋直哉教授、東北大学矢島敬雅理事から「学」による産学官連携の取組みが紹介されました。引き続いて、「官」による産学官連携の取組みとして、大阪府立大学辻洋学長、大阪府庁商工労働部西田淳一部長、兵庫県立大学太田勲学長、兵庫県庁産業労働部片山安孝部長、宮城県産業技術総合センター守和彦所長、東北経済産業局地域経済部蘆田和也部長からご発表を頂きました。そして「産」による産学連携共同研究の事例紹介として、日立金属ネオマテリアル石尾雅昭取締役、吉川工業熊井隆所長、ミズホ長谷川孝則部長からそれぞれご紹介頂き、最後に東北大学金属材料研究所高梨弘毅所長からフォーラム締めくくりの挨拶がありました。フォーラム開催後、ウェスティンホテル仙台3階エルミタージュにて、名刺交換ならびに懇親会が、101名の参加のもとに開催され、参加者間での活発な交流が執り行われ、盛況のうちに終了しました。(正橋 直哉 記)

2017.09.14UP

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登壇者の集合写真

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東北大学里見進総長によるご挨拶

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フォーラム会場の様子

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名刺交換ならびに懇親会の様子

イベント開催報告:ものづくり基礎講座(第50回 技術セミナー)(7月25日(火)) 「金属の魅力をみなおそう 第三弾 観察・分析編 第2回 組成分析」開催

標記のものづくり基礎講座を、クリエイションコア・東大阪にて7月25日に開催しました。当日は東北大学 正橋直哉教授による「組成分析の基礎」と題した講演で、組成分析の基本的な考えや方法、具体例の紹介がありました。引き続き、日鉄住金テクノロジー(株)小野嵜学氏による「金属材料における成分分析の紹介」の講演を頂き、化学分析の基本と鋼材を中心とした化学分析の例を紹介頂きました。そして、株式会社堀場製作所 山田雄大氏から「固体材料中のガス成分分析技術」と題した講演を頂き、固体中に存在する気体元素の分析原理や分析例を紹介頂きました。当日は41名の参加があり、活発な質疑応答や様々な交流がありました。(正橋 直哉 記)

2017.09.14UP

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会場の様子

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講師(左から小野氏、正橋教授、山田氏)

参加報告:研究シーズ発表会にて講演

P1020509.JPG2017 年7月 28 日(金)にクリエイション・コア東大阪にて、MOBIO産学連携オフィス連続企画 テーマ別大学・高専合同研究シーズ発表会「機能材料編」が開催されました。関係者を含め90名が参加があり、10の大学や高専より研究シーズの紹介がありました。当センターの水越克彰特任准教授は「水中プラズマによるナノ材料の創製および改質」と題した講演を行い、水中プラズマの発生原理、ナノ粒子の合成や複合材料の合成、環境分野への応用、フロー式装置の開発について研究紹介を行いました。シーズ発表会後のシーズ展示会場では多くの方にご来訪いただき、多くの質問やコメントをいただきました。今回の催しが端緒となり、将来の共同研究に発展することを希望します。(水越克彰 記)

2017.08.03UP

開催報告:兵庫県立大学先端医工学研究センター第6回学術交流講演会にて講演

20170428.jpg2017 年 4 月 27 日(木)に姫路ターミナルスクエア2階会議室にて、兵庫県立大学先端医工学研究センターの第6回学術交流講演会が開催され、当センターの正橋直哉教授が「人工股関節ステム用新規チタン合金の研究」と題した講演を行いました。講演では新規人工股関節用TiNbSn合金と、TiNbSn合金に陽極酸化処理を施して骨伝導性改善の研究紹介を行いました。細胞毒性のない元素から構成されるTiNbSn合金は、骨に近い弾性率を有すると共に加工性に優れ、実用化が期待されています。この合金に陽極酸化処理後に温水処理を施すことで、人工体液に浸漬することで合金表面に水酸アパタイトの生成が確認でき、動物実験からインプラント材と骨との高い密着性を確認しました。当日は活発な質疑応答が行われ、講演会後の懇親会にて交流を深めることができました。(正橋直哉 記)

2017.05.12UP

開催報告:学際・国際的高度人財育成 ライフイノベーションマテリアル創製共同研究プロジェクト「第1回公開検討会」(in 名古屋大学)の開催

20170330.jpg2017年3月30日(木)に名古屋大学ES総合館にて、学際・国際的高度人財育成ライフイノベーションマテリアル創製共同研究プロジェクト「第1回公開検討会」が開催されました。当会は「東北大学金属材料研究所」、「東京工業大学フロンティア材料研究所」、「東京医科歯科大学生体材料工学研究所」、「早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構」、「名古屋大学未来材料・システム研究所」、「大阪大学接合科学研究所」の6大学の連携プロジェクトによるものであり、主に環境保全・持続可能材料、生体医療・福祉材料に関する国内最先端の研究成果を討論する場です。名古屋大学 興戸正純教授の挨拶を皮切りに、基調講演(1件)、招待講演(6件)、ポスター講演(84件)が行われました。ポスター講演では東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センターの千星聡特任准教授による「水素を利用したチタン銅合金の組織・特性制御」の発表もありました。当日は100名を超える参加者があり、どの講演でも情報交流や議論が活発に行われました。(千星 聡記)

2017.04.10UP

新聞掲載:ものづくり基礎講座(第49回技術セミナー)

2017年3月29日開催のものづくり基礎講座が3月30日の日刊産業新聞に紹介されました。新聞記事はこちら

2017.04.04UP

開催報告:ものづくり基礎講座(第49回技術セミナー)
「金属の魅力をみなおそう 第三弾 観察・分析編 第一回 組織観察」の開催

20170329ものづくり基礎講座.png2017年3月29日(水)にクリエイション・コア東大阪にて、ものづくり基礎講座(第49回技術セミナー)「金属の魅力をみなおそう 第三弾 観察・分析編 第一回 組織観察」を開催しました。当日は東北大学金属材料研究所正橋直哉教授による「組織観察の基礎」の講演に続き、オリンパス株式会社福田悠氏による「金属顕微鏡による金属組織観察の基礎」、そしてThermo Fisher Scientific 村田薫氏による「FIB-SEMおよび電子顕微鏡を利用した材料解析の基礎から応用」と題した講演をいただきました。正橋教授の講演では金属材料の機能に及ぼす組織の影響を紹介することで、組織観察の必要性と具体的な手順を講演しました。福田氏の講演では光学顕微鏡の基礎と様々な機能を駆使した組織観察の実例を紹介いただきました。そして村田氏の講演では、SEMとTEMの簡単な原理説明とこれらを用いて組織の何が判るかを判り易く講演いただきました。当日は定員をこえる59名の申し込みがあり、活発な質疑応答や講演後の様々な交流がありました。講演者の先生方、参加者の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。このシリーズは都合6回の予定で、ほぼ3カ月おきに開催する予定ですので、次回講座の詳細が決まりましたら、このホームページで紹介いたします。(正橋直哉 記)

2017.03.31UP

新聞掲載:千星准教授の研究が紹介されました。

千星准教授の研究が2017年3月17日の日刊産業新聞に紹介されました。新聞記事はこちら

2017.04.06UP

兵庫県と国立大学法人東北大学金属材料研究所との連携に関する協定書締結

20170306兵庫県と協定締結.png2017年3月7日兵庫県産業労働部と金属材料研究所との間で、兵庫県庁にて兵庫県産業労働部産業振興局竹村英樹局長と金属材料研究所高梨弘毅所長の参加の下に連携協定を締結いたしました。本協定の締結により、兵庫県内での企業支援、人材育成、研究開発等において、これまで以上に相互連携をはかり、地域の産業振興に貢献することを目指したいと考えています。(正橋直哉 記)




協定書を手にする竹村英樹局長(右)と高梨弘毅所長(左)

2017.03.31UP

開催報告:第105回テクノラボツアー
「ものづくりイノベーション研究所 Part4」の開催

20170303t.png2017年3月3日(金)に大阪府立大学中百舌鳥キャンパスにて、第105回テクノラボツアー「ものづくりイノベーション研究所 Part4」を大阪府立大学産官学共同研究会、ものづくりイノベーション研究所、堺市産業振興センター、大阪商工会議所東支部との共催で開催しました。当日は東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センターの千星聡特任准教授による「チタン銅合金における高機能化のための最新技術」の講演のほか、大阪府立大学ものづくりイノベーション研究所の研究員による最先端研究成果の講演(「ガスセンサの高耐久性を実現するシロキサン除去用吸着材の開発」竹内 雅人大阪府立大学工学研究科 物質・化学系専攻 准教授、「異なる官能基をもつ多置換ベンゼンの有機合成」、園田 素啓大阪府立大学生命環境科学研究科 応用生命科学専攻 准教授、「動的信頼性に基づいた機器・配管系の耐震設計法」新谷 篤彦大阪府立大学工学研究科 機械系専攻 准教授、「硬X線光電子分光による材料評価」三村 功次郎大阪府立大学工学研究科 電子・数物系専攻 准教授、やものづくり中小企業向けの特許戦略の講演(「ものづくりイノベーションのための特許戦略」西田 泰士大阪府立大学地域連携研究機構 URA センター リサーチ・アドミニストレーター)が行われました。また、講演後には大阪府立大学が所有する、摩擦攪拌接合装置やフィールドエミッション電子プローブマイクロアナライザ(FE-EPMA)等のものづくり最先端装置見学会が行なわれました。当日は57名の参加者があり、交流会では東北大・大阪府大の研究者やコーディネーターおよび企業間で様々な情報交流がありました。(金野泰幸 記)

2017.04.06UP

開催報告:ものづくり基礎講座(第48回技術セミナー)
「金属ガラスに関する公開講座」の開催

20170303.png2017年3月3日(金)に兵庫県立工業技術センター本館にて、ものづくり基礎講座(第48回技術セミナー)「金属ガラスに関する公開講座」を、兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センターと共に開催しました。当日は宇部工業高等専門学校藤田和孝教授より「金属ガラスを使う上で必要となる代表的機械的性質」のご講演を頂き後、株式会社真壁技研真壁昌宏氏より「高圧ガスアトマイズ法による急速凝固粉末の展開」と題した講演を頂きました。藤田教授から、金属ガラスの疲労特性を中心として各種金属ガラスの機械的特性とその本質についてご教授頂きました。また、真壁氏の講演では、高圧ガスアトマイズ法の技術的現状や急速凝固粉末のニーズおよび目指すべき技術についてご紹介頂きました。2件の講演終了後は、網谷特任准教授から金属ガラス等の非平衡材料の一般的な話題と実習内容について説明があった後、同敷地内の兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター東地区センターに場所を替えて実習を行いました。実習では、単ロール法によるリボン状急冷試料の作製と、金属材料の表面研磨および光学顕微鏡による組織観察を行なって頂きました。初めて金属材料の研磨や組織観察を行なう方々も多く、ご自身の手で鏡面まで研磨することで材料組織が見られるようになったときの驚きの声が研究室内に響いておりました。全体では27名ご参加いただき、内12名は実習に参加され好評を得ることができました。開催にご協力頂きました講演者の先生方、共催頂いた学協会および団体の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。兵庫開催の次回のものづくり基礎講座は、本年9月頃に、一般金属材料の中からテーマを取り上げて開催する予定です。
(網谷健児 記)

2017.04.04UP

新聞掲載:兵庫県と本所との連携協定締結が掲載されました。

兵庫県と本所の連携協定締結が2017年2月13日の日刊産業新聞に掲載されました。掲載記事はこちら

2017.03.31UP

  • 2017.11.20
    • コラムを更新しました。
  • 2017.11.17
    • ニュースにイベント参加報告情報を1件掲載しました。
  • 2017.11.09
    • News Letters最新号を刊行しました。
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  • 2017.10.19
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  • 2017.10.19
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  • 2017.10.11
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  • 2017.10.05
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  • 2017.10.03
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  • 2017.09.26
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  • 2017.09.20
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  • 2017.09.14
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  • 2017.08.22
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  • 2017.03.31
    • ニュースのコーナーを新設しました。
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  • 2017.02.27
  • 2017.02.20
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  • 2017.02.13
    • 公開講座の情報を「イベント」のコーナーにアップしました。
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  • 2017.02.01
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    • イベントの情報をアップしました。
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  • 2017.01.10
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